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足利花火大会のおすすめ駐車場と場所は?

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足利花火大会を一度は見てみたい!

おすすめの駐車場と場所取り情報を集めておきました。

足利花火大会の交通規制とおすすめ駐車場

足利花火大会の開催日は、打ち上げ会場やJR足利駅・東武足利市駅、東武和泉駅周辺を中心に交通規制が実施されます。

交通規制時間は午後5時30分(一部区間は4時30分)から午後10時までとなります。

打ち上げ会場や駅の周辺は、車での通行ができませんので、交通規制が始まる前に周辺の駐車場に車を止めるようにするか、公共交通機関を利用するよう心がけるといいですね。

地図右下のアキレス駐車場については、土日が荒天で月曜に順延となった場合、利用不可となっていますので、注意が必要ですね。

おすすめの無料駐車場を紹介します!

・桜小学校

・第三中学校

・助戸公民館

・東山小学校

・地場産センター

・島忠

・市民プラザ

・コムファースト

屋上駐車場からの観覧がおすすめです。

・ヨークタウン足利店

こちらも屋上駐車場からの観覧がおすすめですよ。

足利花火大会のおすすめの場所取りスポットをご紹介しましょう!

足利花火大会は、河川敷で打ち上げられているため、多少離れたところからでも、よく見えますので安心です。

有料観覧席は、有料だけあっておすすめですが、無料の穴場スポットも楽しめますので、順番にご紹介していきますね。

大迫力の有料観覧席で観ると最高ですよ!

■桟敷席 通常

17,000円  1坪(大人五人程度)

■桟敷席 特別

27,000円  1坪(大人五人程度)

パイプ椅子6脚と長テーブル付き

■有料観覧席 1区画

8,000円 2坪程度(大人8人〜10人程度)

■有料観覧席 0.5区画

5,000円 1坪程度(大人4〜5人程度)

足利花火大会有料観覧席の申し込み方法

足利商工会議所のHPで、毎年6月上旬より発売されますので、事前にチェックしておいてくださいね。

現金納付と、振り込みがあるようです。

詳しくは、HPをご確認ください。

URL: http://www.ashikaga.info/

 

足利花火大会の無料観覧席はこちらがおすすめです。

織姫公園

小高い山にある公園なので、花火全体が見渡せますよ。

早めの場所取りは必須です。

 

高橋橋

打ち上げ会場近くの渡瀬川の橋の上

迫力の花火を観ることができます。

当日は、交通規制のため、15:00から21:00は通行できません。

花火が始まるとゆったりと観ることができる、おすすめスポットですよ。

 

ドコモショップ足利店の裏の土手

打ち上げ会場近くの絶景ポイントです。大迫力の花火が楽しめます。

夕方近くからでも場所取りが可能ですよ。

 

足利税務署の裏の土手

足利駅からのアクセスも近く、地元の方がよく行くスポットとして有名です。

間近で花火が楽しめるばかりでなく、駅近なので、終了後速やかに駅に向かえば、混雑する前に帰れてしまいます。

 

ヨークベニマル足利店の屋上駐車場

足利市駅から車で約8分程度、ヨークベニマル足利店の屋上がおすすめです。

当日は、駐車場の無料開放により80台以上が駐車できるスペースがあります。

食材を買って、花火観覧する方も多いですが、必ず、事前確認しておいてくださいね。

東武伊勢崎線の東武和泉駅からなら、徒歩圏内なので、お酒を飲んでも大丈夫ですね。

 

アピタ足利店の屋上

足利市駅から車で約5分、アピタ足利店の屋上がおすすめです。

ショッピングセンターの駐車場なので、こちらも買い物してからの観覧が可能です。

トイレもあるので、小さなお子様連れのご家庭でも安心ですよ。

 

白鴎大学足利高等学校野球場の周辺

白鴎大学足利高等学校野球場の周辺は、会場から近く、周辺はグランドなので、遮るものもありません。

スペースも広いので、おすすめです。

夕方くらいまでに行けば、場所取りも比較的簡単にできる穴場スポットです。

 

中橋緑地近くの土手

中橋緑地近くの土手からは、田中橋を挟んでの鑑賞となりますが、会場まで遮るものもありません。

会場から少し離れていますが、足利駅、足利市駅の両方に近いので、帰りも混雑前に帰ることができ、おすすめですよ。

 

足利花火大会2020年の日程・時間・場所

日程

2020年8月1日(土)

毎年8月の第一土曜日に開催されます。

今年、2020年は8月1日(土曜)の開催となります。例年通りであれば、雨天の場合は翌日8月2日(日曜)に順延されます。

時間

打ち上げ時間は19時 ~20時45分

場所

開催場所は渡良瀬川田中橋下流の河川敷です。

(地図は大体の花火の打上地点です)

足利花火大会2019へのアクセス方

・電車で行く場合

JR足利駅南口から徒歩5分
東武伊勢崎線足利市駅から徒歩10分

・車で行く場合

東北自動車道 佐野藤岡ICから車で30分
北関東自動車道 足利ICから車で10分

 

足利花火大会の屋台

花火大会の風物詩といえば、屋台ですね。

最近は、露天商の屋台が禁止されたりするところも増えてきましたが、足利花火大会は、まだ健在のようですね。

なんと、約500店舗も出店するので、何を食べようか迷いますね。

メイン会場の渡瀬川の河川敷が、やはり一番多く、足利庁舎から田中橋周辺、足利駅から河川敷の間や、中橋南側のニュー都ホテル付近にも屋台がたくさん出ていますよ。

午後4時ごろから、打ち上げ花火が終了の午後9時まで営業していますから、花火が始まる前に食べ物をゲットして、花火鑑賞しながら食べるのがいいですよね。浴衣で花火見物も風情があって素敵ですよね。

臨時列車情報

花火大会当日は、JR両毛線、東武伊勢崎線とも、臨時列車の運行が予定されています。

例年、5便前後は増便されているようです。

 

花火鑑賞の来場者数は35万人とも言われていますから、当日の駐車場は、混みまくりです。

花火が終われば、帰りに急ぐ見物客がたくさんなので、車の規制解除が終了してから、帰宅に急ぐ車の大渋滞が始まります。

 

くれぐれも、車の利用の際は、気をつけてくださいね。

花火見物で、アルコールも飲みたいのであれば、電車の利用が一番でしょうね。

 

比較的、駅から、花火会場が近いこともあり、凄く便利ですよね。

 

どうしても車の利用をしなければならなくても、周辺の無料駐車場も8,000台を超えるキャパがありますので、安心です。

なるべく早く現地入りして、鑑賞場所の確保をするのがおすすめですね。

 

公式HPでも、花火の鑑賞については、公共交通機関での来場を促しています。

 

周辺ホテル情報

遠方からの鑑賞なら、土日ということもあって、周辺のホテルに宿泊して、翌日ゆっくり帰るのもいいですね。

ニューミヤコホテル 本館

ニューミヤコホテル 別館

東横INN 栃木足利駅北口

 

概要

 

明治36年から、続いている足利花火大会。なんと今年で106回目だそうです。

明治36年って!

今年2020年ということは・・・117年前??

そんな前から続く花火大会って凄くないですか!?

 

打ち上げ花火の数は、25,000発ということなので、こちらも日本最大級となっていますね。

毎年40万人もの観客が集まるとのことですから、まだみたことのない方は、ぜひ、栃木県まで足を運んで欲しいものですね。

 

最後のナイアガラの滝とスターマインは必見!ですよ♪

 

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