雛まつり

ひなまつりいつから飾る?雛人形を飾るのに心がけたい4点とは?飾り付けの手順を写真で紹介

お雛様っていつから飾ればいいのかしら?

いろいろ考えているうちにあっという間に3月になってしまった( ̄◇ ̄;)

どうしようかな・・・

こう言った疑問に答えます。

 

本記事のテーマ

ひなまつりいつから飾る?雛人形を飾るのに心がけたい2点とは?

ひなまつりいつから飾る?雛人形を飾るのに心がけたい2点とは?

雛人形を飾るのは、日本の伝統文化で、ほんと素敵な行事ですよね。

 

女の子が生まれた時に、母方の祖父母から贈るのが一般的かと思われますが、家の広さや家庭の事情など、様々でしょうから、必ず、こうしなければならないというものでもありません。

しかし、せっかく雛人形があるのであれば、飾るときに絶対に注意しなければならない点があります。

注意ポイント

・雛人形を飾る日はいつがいいのか

・雛人形を片付けるのはいつがいいのか

・飾り付けと片付けのコツは

・飾り付けの手順を写真で公開

重要なのは飾る日と片付けの日。

 

ここを誤ってしまうと、あまり良いことにはなりません。

 

お子様のためにも知っておいた方が良さそうですね。

 

順番に解説していきましょう。

 

雛人形を飾る日はいつがいいのか

 

立春から、飾るのが一般的なようですね。

2月3日の節分が終れば、立春ですから、節分が終わったら飾ると覚えておくといいですね。

2月4日から中旬ぐらいが一番ベストな時期とされています。

 

所によっては、二十四節季の雨水(うすい)の日、2月19日頃に飾ると、良縁に恵まれるとのことで、この日を選んで飾り付けるのもいいかもしれませんね。

二十四節気(にじゅうしせっき)は、今でも立春、春分、夏至など、季節を表す言葉として用いられています。1年を春夏秋冬の4つの季節に分け、さらにそれぞれを6つに分けたもので、「節(せつ)または節気(せっき)」と「気(中(ちゅう)または中気(ちゅうき)とも呼ばれる)」が交互にあります。太陰太陽暦(旧暦)の閏月を設ける基準となっており、中気のない月を閏月としていました。二十四節気は、その年によって1日程度前後することがあります。

国立国会図書館より

特に、この日に飾らなければいけないということではありませんが、

この日だけは避けたい日

それは、3月2日

 

雛祭りの前日です。

 

実は、雛祭りは、3月3日だけでなく、2日が宵節句、3日が本節句、4日が送り節句とされており、

2日から、雛祭りは始まっているんですね。

 

しかも、1日前に飾ると、一夜飾りと言って、縁起が悪いのです。

 

いわゆる、お葬式も一夜飾りですので、慌てて、1日前に出すのだけはやめておきましょう。

 

早め、早めの心がけが大切ですね。

 

お子様の大切な雛飾り、なるべく長く飾っておきたいですね。

お子様の成長に合わせて、一緒に飾ることも、家族行事の一つでとっても楽しいですよね。

我が家では、娘も成人を迎えましたが、嫁入り前までは、毎年、飾ろうと思っています。

 

せっかくの家族イベントですし、せっかくのお雛様ですから、物置にしまったままというのは、ちょっと勿体無いですよね。

 

 

雛人形を片付ける日はいつがいいのか

では、片付ける日はどうでしょう。

早く片付けないと、嫁に行きそびれると言いますが、

4日は送り節句で、まだ祭事中。

3月中旬までの、なるべく天気の良い、湿気のない日に片付けるのが、いいですね。

 

中でも、

二十四節季の啓蟄(けいちつ)にあたる、3月5日が最もよいとされています。

 

お子様のためにも、楽しい雛祭りを過ごすためにも、飾り付けの日と片付けの日は間違えないようにしましょう。

 

飾り付けと片付けのコツは

毎年、飾り付けで悩むのが、小物類の並びですね。

いつも、お雛様についているパンフレットを参考にして組み立てて入るものの、ちょっとした小物。

 

特にお膳なんか、もう、どれがどれだか・・・(笑)

 

写真で撮っておいて、毎年見れるようにしておくと、飾り付けの時に悩まないかと思い、写真に収めて、一緒にしまうことにしています。

片付けの際にも、ビニール袋などに小分けに揃えておくと、取り出しやすくて楽チンです。

 

お人形の湿気取りのため、きっちり保護しながら、虫食い予防もしておきましょうね。

 

お雛様を飾る際には、関西と関東とで違う場合があります。

お膳の並びどうだったかなあ。とか、組み立てのコツなんかも、こちらの記事で詳しく解説していますので、参考にしてみてくださいね。

>>ひなまつり雛人形の飾り方 関東と関西で違うの?不思議体験もあり【写真で手順を紹介】

ひなまつり 雛人形の飾り方 関東と関西で違うの?不思議体験もあり【写真で手順を紹介】

 

ひなまつりいつから飾る?のまとめ

特に決まった日というのはありませんが、2月の中旬までに飾るのがいいとされています。

せっかくのお雛祭り、飾っておく期間も長い方がいいですよね。

 

我が家では節分が終わったら飾りつけるように習慣化しています。

娘が小さい頃から、ずっと一緒に飾ってきたおひなさま。

 

飾り付けの時はやはり、いろんな思いが駆け巡りますね。

 

あっという間に成人式をむかえ、いつの間にか嫁いで行くのでしょう。

 

できるだけ長く飾って、ひな祭りを祝いたいですね。

片付けの日は、3日がすぎて天気の良い日であれば問題はないようです。

 

いつも、土日のどちらかで片付けるようにしています。

ほこりをはらって、一つ一つ丁寧に梱包して、来年もよろしくお願いしますって心で思いながらしまっています。

 

こういった年行事が毎年、家族でお祝いできるということが、当たり前でもあり、すばらしいことでもあり。

 

毎年感謝の心を忘れてはいけませんね。

 

お雛様では、食べるものにもきちんとした由来があります。

少し知っていると、話もはずみますね。

雛祭りの食べ物の由来を知れば、雛祭りが10倍楽しめる→>>こちらの記事も参考になりますよ。

 

ひな祭りが終われば今度は、5月の節句ですね。

女の子と男の子のいるご家庭は、イベント続きとなりますが、とっても大切ですよね。

5月人形は誰が買うべき?知っておきたい風習についての記事は、>>こちらが参考になりますよ。

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