筋トレ

wasai(ワサイ) 懸垂マシーン使ってみたら、最高!組み立て方も簡単【写真で手順を公開】

読者

懸垂マシーン欲しいなあ。

いろいろあるけど、どこのメーカーがおすすめなんだろ。

 

こう言った疑問に答えます。

 

 

筋トレ歴3年の私が選んだのはワサイの懸垂マシーン!

1台で様々な筋トレができ、グラグラしない安定の懸垂マシーンです。

 

組み立ては、一人でも簡単にできてしまいました。

 

組み立て方法は図解マニュアルが入っていましたので、簡単に作れると思いますが、よりわかりやすい様に、写真で紹介していきたいと思います。

本記事のテーマ

wasai(ワサイ) 懸垂マシーン使ってみたら、最高!組み立て方も簡単【写真で手順を公開】

それでは早速組み立て方をご紹介いたします!

用意するものは特にありません。

組み立て用の工具(六角レンチとスパナ)も入っていましたが、効率よくするならば電動工具があれば楽チンですね。

フレームの中に金属の粉が入っているので、よく落としてから組み立てる様にしましょう。

 

 

ワサイの懸垂マシーンの組み立て方

1、土台にフレームを取り付ける

ネジはそこが平らなものを使用します。

間違えない様にしましょう。

ちょうど穴が四角く空いていて、ネジがすっぽり入る様になっていますので、六角レンチを片方だけ回せばオッケーです。

 

2、フレームと土台を固定するためのアームを取り付ける

 

3、左右同じものを作ったら、横のバーを取り付けて繋げます。ネジを先に差し込んでおけば、倒れることもなく、簡単に取り付けることができました。

 

、背もたれ用のバーを取り付けます。

 

5、土台が組み上がったので、実際に置くスペースに置いてみて、置けるスペースを確認しておきましょう。組み上がってから移動するよりは、場所を固定してからの方が、最後まで組み立てた後に設置する手間が省けます。

 

6、背もたれのパッドを取り付けます。

六角レンチで締めるだけなので、簡単です。

 

7、左右の支柱を差し込んで、懸垂バーを取り付けます。

 

8、高さを調整したら、ダイヤル式のネジで固定します。

 

9、肘を置くパッドを取り付けます。

 

10、最後に、ディップス用のバーを取り付けて完成です。

作業時間にして約30分程度で完成することができました。

 

 

使用した感じはメリットだらけ

どっしりとして、懸垂もしやすく、また筋トレメニューが増えて最高に嬉しいですね。特に、ディップスやレッグレイズが安定した体勢でできるので、いいですよ。

懸垂も、頭の部分が空いているので、ストレスなく懸垂が可能です。

高さも、220cmまであげることができるので、175cmの私が使っても、足を伸ばしたままの懸垂が可能です。

 

懸垂バーに捕まる際には、サイドバーに足をかけると簡単に手が届きますし、足元が余計なバーもなくスッキリとしているので、安全面にも配慮されたモデルだと確信できました。

 

デメリットは

今のところ、特に見つかりません。

使用していくうちに何か気づくことがあれば、レビューしていきますね。

 

安価タイプのワサイの懸垂マシーンは、今回の様な角柱ではなく、丸くて細いものになっています。価格が違うので、間違えることもないと思いますが、こちらのタイプは、グラグラで安定も悪かった様です。

 

今回のモデルは、楽天でも97%の満足度 レビュー評価は4.56という高評価 累計販売台数も20万台突破という本物の懸垂マシーンに変貌を遂げている様です。

自宅でできる懸垂マシーンとして、この値段でこのパフォーマンスは他のモデルでは体験できないのではないでしょうか。

 

懸垂マシーンの組み立て方 まとめ

今回は、ワサイの懸垂マシーンを組み立ててみましたが、組み立てやすさ、重厚感どれをとっても満足でした。

 

組み立てると特に細部にも工夫がされていることがわかります。強化すべきところには金属プレートが使用されるなど、利用者のことをとことん考え抜かれたモデルだと感じました。

 

これでバキバキのボディが手に入りますね。

-筋トレ
-, , , , , ,

Copyright© 山のおやじ日記 , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.