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お食い初めを忘れてたらヤバイ?後でやってもいいのか徹底解説!

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初めての妊娠出産。

赤ちゃんが生まれてからは幸せいっぱいの

自分を想像していたあなた。

 

実際は産んでから毎日授乳やおむつ替え、抱っこで

睡眠もままならないまま一日が過ぎて行きますよね。

 

 

毎日のことでいっぱいいっぱいで

お食い初めをすっかり忘れていて

ショックを受けていませんか?

 

大丈夫です!

わたしもでしたから(笑)

 

 

でもそれくらい毎日赤ちゃんに必死になっているんですから

あなたの赤ちゃんは幸せ者ですよ。

 

と地域の保健士さんに言われてホッとしたのと同時に

とっても嬉しかったのを覚えています。

 

 

わたしの周りにもお食い初めを忘れていたり

お母さんや赤ちゃんの体調不良で先延ばしにしていた人は

意外と多かったです。

 

もしあなたがお食い初めをやりたい!と思うなら

今からでも決して遅くありませんよ。

 

あなたらしい形で赤ちゃんにやってあげませんか?

 

もし器の準備が出来ない!両家のスケジュールが合わない!

料理は?歯固めの石は?

 

なんて思っていても大丈夫。

 

赤ちゃんの成長や健康を祈る気持ちで、

夫婦だけで簡単にやってあげることで

後々とても良い思い出になりますよ。

 

わが家は

 

  • 揃わない食材にこだわらず家にあるもので
  • 両家の両親にはテレビ電話で参加してもらった
  • 皆が揃う夜、赤ちゃんが起きたタイミングで

 

やりました。

 

わが家がどのようにやったか詳しく紹介していきますね。

 

 

お食い初めを忘れてたあなたが知るべきその意味と願いとは?

 

まず、お食い初めって詳しく知っていますか?

 

わたしは子どもを産んで、自分の母親から

「お食い初めしないの?」と言われて

詳しく調べるまですっかり忘れていて

しかも良く知りませんでした。

 

こんな人も意外と多いので大丈夫ですよ!

 

産後は気持ちが落ち込みやすかったりするので

お食い初めを忘れていた!手配していない!

日にちが過ぎた!

なんて落ち込むと思います。

 

でもお食い初めの意味をきちんと知れば

日にちはどうあれ

「やってあげることに意味がある」

と思うようになります。

 

 

お食い初めとは

 

  • 歯が生え始める100から120日頃に行う
  • 赤ちゃんの健やかな成長を祈って祝い膳を準備する
  • 今後の人生で食べ物に困らないようにという祈り
  • まだ物が食べられない時期なので食べさせる真似をする

 

というものです。

 

わたしの実家は田舎の昔ながらの家庭なので

「両家揃って」

「料亭で」

などと言われました。

 

でも、わたしの産後の体調があまり良くなかったこと、

赤ちゃんを連れての長時間の外出や

その準備が億劫だったこと、

産後の身体で入るきちんとした服がなかった…

 

ということで、家でやることにしました。

 

「体調が良くない」

と言われれば無理させる親はあまりいません。

 

 

色々調べていると、自宅でする場合でも

お吸い物や煮物を作ったり、

両家を呼んで準備をしなきゃいけないということが分かり

一気に面倒に!

 

 

でも、わたしの初めての赤ちゃん。

こういう儀式はきちんとしてあげたい。

すこやかに成長してほしいという気持ちから

夫婦だけで簡単にやることに。

 

お祝い膳の器はネットですぐに買えるし、

お祝い膳の仕出しなどやっているお店も

多数あるということも分かりました。

 

でも!

お値段も立派!

立派なお祝い膳ってとにかく高い!

 

考えた挙句、せっかくの我が子のお食い初めなので

お金よりも手間をかけようと自分で作ることに。

 

  • 料理があまり得意ではない
  • よく泣く赤ちゃんをそばに置いて

 

でも意外となんとか形になったので

詳しいやり方を紹介していきますね。

 

 

お食い初めを忘れてた我が家が後で行った方法を紹介!

 

もし両家が揃うことが出来るなら、

両家の意向を聞きお店で賑やかにするのも

1つの手ですよね。

 

でも我が家はどちらも遠方。

主人の両親がこれないということでわたしの両親も招待せず

夫婦二人と赤ちゃんだけでやることにしました。

 

ですが、両家にとっても初孫!

どうしても参加してほしくて

夫婦二人ともお互いの実家とビデオ通話でつなぎ

電話で参加してもらいました。

 

今では笑っちゃうような話ですが賑やかで

今ではとても良い思い出です。

 

 

料理ですが、

お吸い物はハマグリが売ってなかったのでアサリ、

赤飯も準備し忘れて家にあった十穀米。

煮物は筑前煮ではなく肉じゃが。

 

もう違うことばかり(笑)

 

梅干は母が漬けたものを送ってもらいました。

 

 

歯固めの石は普通神社でもらってくるようですが

もちろん我が家にはそんな準備はなし!

 

赤ちゃんを連れてお散歩に行ったときに

公園で拾った石を使いました。

 

なんだか適当ですが、今ではこの公園で子どもが

元気に走り回っているのを見て

感慨深い気持ちになります。

 

 

尾頭付きの鯛がどこにも無く

ダメもとでスーパーの鮮魚コーナーに電話したところ、

お刺身用の鯛をさばかずに

一匹譲ってくれることに!

 

 

デパートなんかだと、言っておけば

焼いてくれることもあるようですよ!

尾頭付きの鯛があるだけで

立派なお祝い膳になりました。

 

後で調べた時に100均にもお食い初めで使える

色々なグッズが売っていると知りました。

 

こんなに適当な感じでも自分で準備した!という

自信とその時の記念の写真は今でも宝物です。

 

もしあの時、面倒だから、日にちが過ぎているからと

やっていなければ今頃後悔していたと思います。

 

 

まとめ

 

お食い初めは形が決まっていますが、

完璧にする必要はありません。

 

赤ちゃんのすこやかな成長を祈って

家族で準備すればそれだけで十分なんですよ。

 

あなたらしいお食い初めの形で、

是非やってみてくださいね。

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