
お客さんのお箸がコンビニの割り箸しかない・・・
なにか、アクセントにお洒落にできないかなあ
こう言ったなやみに答えます。
本記事のテーマ
折り紙の箸袋の折り方・着物風で艶やかに 急な来客にもお洒落に演出【写真で手順を紹介】
来客時のお食事の必需品と言えば割り箸ですよね。
ただ単に並べるだけじゃちょっと・・・というときに、箸袋を折り紙で作ってみてはいかがでしょうか?
今回は、とっても簡単、なのに見栄えのする箸袋の折り方をご紹介します。
思わず写真に撮っちゃうくらい素敵ですよ♪
色合いを見てるだけで気分が上がっちゃいます!
食卓に華を!SNSにも載せちゃおう!
お正月から始まり、お誕生日や節句、七五三など、一年を通してお祝い事はたくさんありますよね。
特に赤ちゃんが誕生すると、最初の一年はお宮参りや百日などイベントが盛りだくさん!
赤ちゃんがいると外出も限られるからおうちでお食事、という方も多いと思います。
そんなときにお手軽に食卓を飾れるのが今回ご紹介する折り紙の箸袋です。
準備品も少なく100均で揃ってしまうので、お財布にも優しくてかなりおすすめです!
急な来客にも対応できるお洒落な箸袋
記念の写真にもさりげなく写してみて下さいね。
準備をしよう!
用意するもの
- 折り紙一枚
- マスキングテープ
- はさみ

折り紙は和柄がおすすめです!
両面に色があるタイプだともっと華やかになります。
ネットでも手軽に手に入りますよ。
それでは早速折り方をご紹介いたします!
着物風箸袋の折り方
1.折り紙を一枚用意します。

2.半分に折ります。

3.開きます。

4.中心の折り目の線に合わせて、左側を折ります。

5.右側も中心の線に合わせて折ります。

6.全部開きます。

7.左上の角を、左から1番目の折り目線に合わせて折ります。

8.左端を折り目通りに折ります。

9.右上の角を中心の折り目線に合わせて折ります。

10.右端を折り目通りに折ります。

11.さらに半分に折ると、箸袋の原型ができあがります。

12.いったん全部開きます。

13.左から2番目のスペースの上にマスキングテープを貼ります。
テープの下半分だけを貼るようにします。

14.テープの上半分を反対側に折りたたんで貼ります。

15.裏返してみるとこのようになっています。

16.左上の角を折った状態で、斜めにマスキングテープを貼ります。
ここもまた、上半分だけを貼るようにします。

17.同じように反対側に折りたたんで貼ります。

18.テープのはみ出した部分ははさみで切ります。

19.左端を折り目通りに折り直すとこのようになります。

20.次は右側です。右上の角を折り、右端を中心の折り目線に合わせて折った状態にし、斜めにマスキングテープを貼ります。ここも、テープの上半分だけを貼ります。

21.反対側に折りたたんで貼り、左側と同様にはみ出した部分を切ります。

22.右側も中心の折り目で折り直すと、着物の襟部分が完成します。

23.襟元の少し下に、帯となるマスキングテープを貼ります。

24.裏側に向けて巻き付けるように貼ります。

25.裏返して完成です!

ご家族にも、お客様用にも重宝!

上記でご紹介した箸袋は一つ5分もかからないので、たくさん用意しなくてはいけないときでもパパッとできちゃう便利品です♪
今回は和柄の折り紙を使い、マスキングテープは緑色でラメの入っているデザインテープというものを使いました。
二つとも100均購入品です。
100均の和柄折り紙は一つの商品に数種類の柄が入っていますし、テープも異なる色や柄のものがセットになっていたりもします。
また、お店によっては和紙の折り紙も置いてあるので、折り紙とテープの組み合わせを変えれば少ない費用でバリエーション豊かな箸袋が用意できます!
折り紙の箸袋の作り方まとめ
今回は、折り紙とマスキングテープのみで作る着物風箸袋の作り方をご紹介しました。
食卓で目立つことまちがい無しのアイテムです。
慶事にはお食事の準備に時間がかかってしまいがちで、なかなか他のことにまで手間をかけられなかったりもしますが、ちょっとした合間にこの箸袋を作って食卓をグレードアップさせることができます!
ぜひお子様にも作り方を覚えてもらって、一緒に楽しくお祝いの準備をしてみて下さいね。