卒業式

卒業式は着物で袴なしの振袖でも!和装で行く時のアドバイス

 

短大や専門学校などの卒業式で、女性はスーツや和装といろんな選択肢がありますが、袴を着る人が多いのはなぜだか知っていますか?!

 

昭和になる頃まで、袴は学生時代の制服として着用していたので、今もまだその名残りとして、学生時代の最後の記念に選ばれているようです。

そして袴は色を変えることで、個性を出すことができますので、今も人気が高いですね。

 

しかし、成人式用に振袖を購入した人は、着る機会も少ないので、卒業式に着て行く人もいるようです。

振袖はフォーマルな時の正装なので、卒業式に着るのはおかしくはありません。

足元までキレイな柄が入っているので華やかさがあります。

 

和装を着る時に気をつけることをこれからお伝えしていきますね。

卒業式の着物の袖丈は3種類!決める時には自分に合ったものを選ぼう

 

普段から和装を着ないので自宅に着物を持っている人は少なく、購入するには使用する機会も少ないし、値段も高いのでレンタルしているようです。

そしてすでに振袖を購入して持っていた人でも、袴だけレンタルする人もいますよ。

 

振袖の袖丈は中振袖と言われていて、少し長めになっていますので、汚さないように気をつけなければいけません。

そして豪華に見える中振袖も、袴を着るならば、背が低めの人は全体のコーディネートによって、バランスが悪く見えることがありますので注意してください。

 

全てをレンタルする時は、ほとんどが小振袖と袴のセットになります。

短いので動きやすく可愛らしいイメージになります。

 

もうひとつ大振袖がありますが、こちらは結婚式のお色直しに使われるものなので卒業式には使われません。

 

 

卒業式に袴にブーツでも大丈夫?!慣れない草履は辛い!

 

和装というと草履のイメージになりますが、履きなれないものだと脱げてしまったり歩きにくいので、ブーツを履く人もいます。

 

その時に気をつけることは、足首が見えない長さにするように、袴とブーツのバランスを考えなければいけません。

そして色は黒や茶色で、素材はレザーにするとフォーマルな雰囲気になりますよ。

 

メリットはハイカラさんのようになれて、足も長く見えてステキですが、脱いだり紐が解けた時に面倒です。

 

草履だと脱ぎやすくてどんな着物にも合いますが、雪や雨の時には足が冷えて歩きにくいのがデメリットです。

 

履物はどちらを選ぶかははあなた次第ですよ。

 

まとめ

 

成人式と同じ振袖でも、ハイカラさんのような袴姿でもどちらでも大丈夫です。

まだ寒い日もある3月は、冷え対策をするといいですよ。

草履では足袋になるのでヒートテックを着るなど工夫しましょう。

ブーツの時には黒いタイツなどで調節することができますよ。

 

最後の卒業式がステキになりますように、自分好みの服装で行ってきてくださいね!

 

 

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