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ペットを飼うための説得方法!反対されたらやるべきこと!動物好き必見!

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犬、猫、小鳥などなど、

「ペットを飼ってみようかな」と思うこと、

ありますよね。

 

最近では選択肢がかなり広がり、

ハリネズミやフクロモモンガ、

ヘビやトカゲまでペットショップで売られています。

 

 

あなたが1人暮らしなら、

何も悩む必要はありません。

 

自分に飼えるかどうかは、

ペットを飼ってもいい物件かどうか、

あくまで自分の都合を確認すればいいだけです。

 

 

もしあなたが家族と暮らしている場合。

 

ご家族がすんなりとOKしてくれれば問題ありませんが、

そうもいかないケースも多いですよね。

 

 

かくいう私は大の「爬虫類好き」なのですが、

実家の両親は爬虫類が大嫌いでした。

 

そのため、好きな爬虫類を飼うのには

ずいぶん苦労しました。

 

そのときの経験から言えることは、

 

  • 理由があって飼育に反対されているなら、説得可能!
  • ご家族が妥協できる動物を飼いたいのなら、説得可能!
  • ご家族が生理的に受け付けない動物を飼いたいのならあきらめる!

 

ということです。

 

 

私の経験をもとに、ペットの飼育に反対しているご家族に、

どうすれば説得できるのか、

どんなときにあきらめなければならないか、ご紹介します!

 

 

ペットを飼うのに反対する理由は何?理由を知れば説得の余地あり!?

 

ペットを飼うのに反対されたなら、

まずはなぜ反対されているのか

正確に把握しましょう。

 

 

くさいから?

うるさいから?

お金がかかるから?

 

それとも、

あなたが世話をしなくなると思っているから?

 

どれも、ペットの飼育に反対される主な理由です。

 

 

こういう議論になったとき、

「それでも飼いたいんだ!」と

ごり押ししても埒が明きません。

 

反対される理由を知り、

解決策を示したほうが建設的です。

 

 

私が中学生だった頃、実家で、

グリーンイグアナというトカゲを飼いたいと言い出したとき、

当然ながら猛反発されました。

 

そのときは、

 

  • 大きくなるのではないか?
  • お金がかかるのではないか?
  • 気が荒く危険なのではないか?

 

と言われていました。

 

 

そこで私は、グリーンイグアナの飼育に必要な広さや、

維持費、イグアナの性質などを調べ、

なるべく両親が心配しないように、

説得材料をそろえました。

 

 

  • 自分の部屋で飼いきれること、
  • エサ代などの維持費は自分のお小遣いで払えること、
  • ケージから出さないので危険はないこと、

 

などを説明し、

最終的に両親からOKをもらって

飼育することができました。

 

 

このときは、

私が飼いたいと頼み込んだ動物がイグアナだったから、

OKしたのだと、あとから両親に聞きました。

 

 

諦めも肝心!?家族がペットを飼うのに絶対反対なら仕方ないけど…

 

どうしてイグアナだったからOKされたのかというと、

両親が本当に嫌いなのはヘビだったからです。

 

 

爬虫類が大好きな私としては、

ぜひともヘビを飼いたいと思いました。

 

そこで、あらゆる方向から両親の説得を試みましたが、

OKしてもらえることはありませんでした。

 

「どうしてダメなのか」と聞いても、

「ダメなものはダメだ」の一点張りです。

 

 

これはおそらく両親も、

どうして自分たちが反対するのか

説明できないからだと思います。

 

イヤなものはイヤ、

「生理的に受け付けない」という状態です。

 

 

この場合、私は説得は不可能だと思っています。

論理的に解決できる問題ではないからです。

 

 

イグアナでOKがもらえたのは、

別にイグアナが好きだからではなく、

イグアナなら我慢できるからOKしてくれたのです。

 

結局、私は実家でヘビを飼うのはあきらめ、

1人暮らしを始めるまで我慢していました。

 

誰かと一緒に暮らす以上、

自分も我慢はしなければいけない、ということです。

 

 

ただし、チャンスはあります。

 

ちょっとした機会で、

自分の飼いたいと思っている動物の良さを

アピールするのです。

 

テレビに映ったとき、

動物園などで見かけたとき、

雑貨屋さんでその動物のグッズを見かけたとき

などもチャンスですね。

 

 

そうして、ご家族の中の印象が変われば、

説得するスキが生まれるかもしれません。

 

 

また、反対されているからといって、

ペットをこっそり飼うのはやめましょう。

 

 

もしご家族にバレてしまい、

飼育が続けられなくなってしまったとき、

一番かわいそうな目に合うのはそのペットです。

 

他の人と同居している家でペットを飼う場合、

最低でも飼育することの許可や同意を得てから飼わないと、

いい結果にはなりません。

 

 

実は私は、両親に内緒で自室でヘビを飼っていました。

 

ときどき掃除に入ってくる母親から隠すため、

クローゼットに隠して飼っていたのを覚えています。

 

 

しかし、世話もこっそりしなければならないため、

あまりいい環境で飼育することができず、

早死にさせてしまいました。

 

無理に飼わなければよかったと、

今でも後悔しています。

 

 

まとめ

 

たいていの場合、

ペットの飼育に反対されるのには理由がつきものです。

 

その理由を知り、解決する方法を示せば、

意外と反対されなくなったりするものです。

 

 

ただし、何の理由もなく受け付けられない場合、

無理強いしても溝が深まるだけです。

 

ペットを飼える環境になるまで待つか、

残念ですがあきらめましょう。

 

合わせて読みたい→犬を飼いたくて、家族に了解もらえたら。

 

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