ペット 犬のしつけ

犬を飼いたいのに反対される!対処すべき対策はこれ!?

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子どもの時に必ず経験する、犬を飼いたいという気持ち。

我が家にいに犬がやってきたのは、僕が、小学校1年生の時でした。

柴犬のミックスでしたが、とても利口なワンチャンで、大切に育てていました。

 

まさに、僕が、子どもから大人になるまでの人生を共に過ごしてきたと言っても過言ではありません。

でも、ワンちゃんが楽しい人生だったのかというとそうでもないかもしれません。

もちろん、散歩や餌は普通にやっていましたが、だんだんと大人になるにつれて、遊んであげられる時間がなくなってきたというのは事実です。

犬小屋に繋がれて、自由が制限されていたということは、大人になって初めてわかりました。

 

日中は、学校に行ってますし、帰ってきたら、それはそれは、嬉しそうに飛びついてきてくれます。

散歩に行って、公園で遊んだり、楽しく過ごしました。

 

ワンちゃんはそれで満足だったのでしょうか?

 

そして、お別れの時・・・

14年間も一緒にいたワンちゃんがいなくなった時、すごく寂しく、悲しい出来事でした。

 

家族の一員が無くなったのと同じですからね。

大人になってからも、あの時、こうしてあげたら良かったなと後悔することがあります。

 

ワンちゃんにとって、楽しい人生だったのでしょうか?

 

こんな悲しい別れをするなら、2度とワンチャンは飼わないと思いました。

犬を飼いたい時に、反対されたら!?

今度は、僕の子どもたちが、やはり、同じように犬が飼いたいと言ってきました。

どこの家庭でも、子どもが犬を飼いたい、猫を飼いたいなど、ペットが欲しい時期というのは来ると思います。

 

犬を飼いたいということは、そのワンちゃんの人生を全て世話するということです。

 

でも、小さい間は、それがよくわかりません。

子どもは、可愛いから飼いたい、世話をするから飼いたいというでしょう。

 

 

しかし、それがワンちゃんのためになるものなのでしょうか?

ワンチャンを飼う事で、どんなことが起きるのでしょうか?

 

動物の生死に直面することで命の大切さがわかる。

これも大切な経験です。

 

特にお別れの時は悲しくて、2度と経験したくないと思っていました。

 

でも、子どもたちの飼いたいという意見、きちんと世話をして、ワンちゃんの幸せを考えて育てていきたいという意見を尊重し、僕の人生では、2匹目のワンチャンとの対面となったのです。

 

子どもたちの熱意に負けたということですね。

 

それだけの思いを持っていないとワンちゃんの一生の世話はできないということです。

反対の理由

犬を飼いたい時に反対の理由としては

・散歩

・餌やり

・しつけ

・吠える(近所迷惑)

こんな理由が挙げられますね。

 

世話を毎日するということは、並大抵のことではありません。

 

毎日の散歩も、雨の日もあれば、雪の日もあります。

暑くても、寒くても、毎日続けるということが、習慣化されていない時は、非常に難しいものです。

 

ワンちゃんは、24時間のうち、いつ、どんなくらい散歩できるのでしょう?

1時間?

2時間?

 

人間と比べれば、それだけでも少ないですよね。

 

いかにワンちゃんの人生を拘束することになるのかということですね。

 

室内で、自由に動けるようにしてるから大丈夫。

寝る時も一緒。

そんなことを考えられていう方もおられるでしょう。

果たしてそうでしょうか?

確かに、犬小屋で鎖に繋がれているワンちゃんと比べれば、行動範囲は広いかもしれません。

しかし、部屋の広さは、どの程度なのでしょう。100畳くらいあるのでしょうか?

 

まさに、どっちでも、ワンちゃんの拘束ということでは、同じです。

1日の行動範囲はその広さだけしか動けません。

 

 

一方、広い牧場なんかで飼っている場合はどうでしょう?

 

かなりの広範囲で行動できますし、ワンちゃんも満足するでしょうか?

 

 

 

でも、考えてみてください。

人間と比べると、その行動範囲は、極めて狭いんですね。

自由を拘束して、なお、なついてくれるワンちゃんって、なんと従順なんでしょうね。

 

 

犬の幸せを考える

ワンちゃんが楽しい人生を送れるように、何ができるのかを家族で考えましょう。

 

散歩は誰がする?

 

餌やりは誰がする?

 

日中の相手はいるの?

 

どれだけ考えても、狭い空間で自由を奪わないと飼うことはできません。

 

でも、可愛くて飼いたいという気持ちは、みんな同じですよね。

その中で、最大の愛を与えてあげるようにすれば、ワンちゃんにとって素晴らしい人生になるでしょう。

 

まとめ

ペットを飼いたいと考えることは、

ワンちゃんの人生を預かりたいということと同じ。

 

家族の同意がなく飼ったとしても、ワンちゃんのためになりません。

 

家族の同意はどうすれば得られるのか、反対する理由を一つ一つ潰していくしかありません。

 

その結果、ワンちゃんにとっても、我々飼い主にしても、幸せな人生を送れるのであれば、何も悩むことはありませんね。

 

飼えなくて、野良犬になったり、保健所で処分される犬は少なくありません。

 

そのためにも里親制度というものがあります。

 

ワンちゃんが大好き。

 

そんな方には、ぜひ、里親になって欲しいですね。

ペットを飼うためにやるべきこととは?→ ペットを飼うための説得方法!反対されたらやるべきこと!動物好き必見!

 

 

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