子育て 工作

可愛い授乳ストラップの作り方!伸びてしまって使えないシュシュが大変身!?

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お家にゴムが伸びきってしまったシュシュはありませんか!?

可愛くて気に入って買ったシュシュをそのまま捨てるのってとても心痛みませんか。

そんなシュシュを授乳中のちょっとした不便を解消してくれる、授乳ストラップに大変身。

簡単であまり難しいことを考えずに、ミシンがあればすぐに作れちゃいます。

ミシンがない方は手縫いでもOK!

ご自分用やお友達の出産祝いに喜ばれますよ☆

可愛い授乳ストラップで、授乳中にめくっている自分の洋服が赤ちゃんの顔にバサッ!を回避できます♪

一日のうち何時間も行う授乳。授乳期にすべての洋服が授乳服のお母さんは少ないはず。

折ってめくってあごの下ではさんでいても、疲れてきて落ちてしまう。

そもそもめくりあげることすら諦めてしまい、授乳中に可愛い赤ちゃんの顔を見ていないお母さんもいるかも。。。

そんな授乳をしているお母さんが一度は経験したことのあるチョットしたイラ!?を授乳ストラップで解決してみませんか!?

かわいい授乳ストラップの作り方

<材料>

・シュシュ  1個

・太目のゴム 50cmほど

・ボタン   1個

<道具>

・ミシン(手縫いでボタンホール作る場合は不要)

・ボタンホール押さえ(手縫いでボタンホール作る場合は不要)

・ハサミ

・リッパー

・待ち針

 

 

伸ばした状態のシュシュとゴムであわせて80cmくらいの長さがあれば作れます。長めなネックレスを作るイメージです。ゴムは幅が細すぎるとボタンホールをつけにくいので、ミシンで作る場合は2.5cm幅くらいあると作りやすいです。

 

では早速作っていきましょう♪

 

手順1、2

まずはシュシュを半分に切ります。

伸ばした状態のシュシュとゴムで希望の長さになるかチェック。伸ばして80cmくらいを目安にしましょう。

 

 

手順3

ボタンホールを作ります。押さえにボタンをセット。

※久しぶりにミシンを触る方、ボタンホールを作る方は捨て布で練習してからをおすすめ

します!

(手縫いの方は省略)

 

手順4

押さえをミシンに装着。

手順5

ボタンホール用の止めを出す。

手順6

縫い方をボタンホールに合わせる。

速度は「ゆっくり」。

手順7

ゴムのここらへんから縫い始めます。

縫い終わりが端ギリギリだとシュシュを縫う場所がなくなってしまうので、

少し余裕を持たせてボタンホールを作ります。アバウトでオッケーです。

手順8

ボタンホール縫い終わり。

手順9

リッパーで穴を開ける。

手順10

ボタンホール完成。

手順11

シュシュの端を少し内側に折り込む。

手順12

そこにゴムを2cmほど入れる。

手順13

シュシュが余っている時はゴムを包むようにしぼませる。

 

手順14

待ち針でとめる。

手順15

縫う。

手順16

もう片方も縫う。

手順17

ボタンを縫い付ける。

手順18

できあがり☆

可愛い授乳ストラップ!ミシンを出すのが少し億劫でも、出してしまえばすぐに作れちゃいます。

材料も100均でお気に入りのシュシュとゴムを買えば制作費200円。

授乳ストラップをネットで買おうとしたら1000~2000円くらいしまよ!

これだったら簡単なのでいくつか作って、お洋服に合わせて授乳ストラップを付け替えれちゃいますね。

 

可愛い授乳ストラップ作りまとめ

今回は伸びてしまった可愛いシュシュを便利な授乳ストラップに変身させて見ました。

育児中のお母さんは本当に24時間大変。この授乳ストラップで小さなイラ!?が無くなっていくと、赤ちゃんに向けられる笑顔も増えるかもしれません。

是非使ってみてください♪

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