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折り紙入れ物の折り方【写真で手順を公開】

折り紙を使って入れ物や箱など、おしゃれな実用品を折る方法はいくつもあります。

材質がしっかりとした紙で折って長く使っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

ですが、物の出し入れなど使う頻度が高いとどうしてもすぐにくったりしてしまいます。

紙でできているので仕方がないとはいえ、手作りしたものだとなんだか悲しいですよね。

今回は折り紙を13枚使うことで強度バツグン、そして見た目もおしゃれな飾り模様のスタンドの折り方をご紹介いたします!

13枚なんて、大変じゃないの?と思われるかもしれませんが、折り方や組み立て方は一定の規則に従っているので難しくありませんよ♪

 

準備をしよう!

用意するもの

・折り紙13枚

・のり

折り紙の大きさや色は問いません。正方形の紙でしたらなんでも折ることができますが、13枚すべての紙の大きさはそろえるようにしてください。

また、完成時には折り紙の表裏両方が見える形になります。

その特性を活かしたい方は両面折り紙などを使用すると良いでしょう。

のりはテープのりやスティックのりがオススメです。

可能であれば速乾性のあるものや接着力の強いものを選ぶようにしましょう。

 

それでは早速折り方をご紹介いたします!

飾り模様の入れ物の折り方

1.まずは折り紙を1枚用意します。

 

2.軽く半分に折り、両端に折り目をつけます。

 

3.先ほどつけた折り目を目印にして下の辺を中心に合わせて折ります。

折り目をつけたら戻します。

4.上の辺も同様に中心に合わせて折ります。

折り目をつけたら戻します。

5.右上の角と左下の角を折り目に合わせて折ります。

 

6.上下の辺を折り目に合わせて折ります。

 

7.写真1枚目の赤い線に沿って右下の角を折ります。

8.左上の角も同様に赤い線に沿って折ります。

9.右下の角を一度開き、下に入れるようにして折り直します。

10.左上の角も同様に一度開き、下に入れるようにして折り直します。

11.中心から右上、衷心から左下にかけてめくるように折ります。

 

12.今までの手順で同じものを残り12枚分折ります。

 

13.1つを用意し、裏面に置きます。

 

14.写真のように正方形をつくるように二つの角を折ります。

折り目をつけたら戻します。

全13枚のうち7枚をこのように二つの角を折ります。

15.残り6枚のうち2枚は一つの角(片方)だけ折ります。

残りの4枚は折り目をつけません。

ここからパーツの組み立て作業に入ります。

 

16.まず二つの角を折ったパーツを横向きに置きます。

 

17.片方だけ折ったパーツを上下に差し込みます。

折った部分の角を差し込むようにしましょう。

 

18.立体的になるように起こします。

 

19.起きている4面のうち低い面のひとつに、二つの角を折ったパーツを差し込みます。

 

20.差し込んだパーツの角をそれぞれ高い面に差し込みます。

21.もう一方の低い面にも、二つの角を折ったパーツを差し込みます。

 

22.差し込んだパーツの角をそれぞれの高い面に差し込みます。

23.上からのぞくとこのようになっています。

 

24.背の低い面に折り目をつけていないパーツを差し込みます。

 

25.もう一方の背の低い面にも折り目をつけていないパーツを差し込みます。

26.上から見てこのような形になっていますか?

 

27.背の低い面に、二つの角を折ったパーツを差し込みます。

 

28.差し込んだパーツの角をそれぞれ高い面に差し込みます。

29.もう一方の低い面にも、二つの角を折ったパーツを差し込みます。

30.背の低い面に折り目をつけていないパーツを差し込みます。

31.もう一方の背の低い面にも折り目をつけていないパーツを差し込みます。

32.背の低い面に、二つの角を折ったパーツを差し込みます。

33.差し込んだパーツの角をそれぞれ高い面に差し込みます。

34.もう一方の低い面にも、二つの角を折ったパーツを差し込みます。

35.背の低い面に、二つの角を折ったパーツを差し込みます。

36.上に伸びている二つの角を内側に折り込み、のりづけします。

37.形を整えたら完成です。

 

紙選びのポイントをご紹介!

 

冒頭でもお話しましたが、この入れ物は完成時に折り紙の表裏両面が見えます。

片面のみ色や柄がついた折り紙を使用する際は、色の選択に注意しましょう。

クリーム色や黄色、うすピンクなどの淡い色、とりわけ白に似ている色はオススメできません。というのも、片面折り紙では完成時の色が裏面の白色ともう一色になるのです。濃い色を選択したほうが白とのコントラストがはっきりとしてスマートな印象になります。

また、柄付きの折り紙でも地が白などの淡い色だと完成時にいまひとつ締まりがありません。

今回は13枚すべて同じ色・柄の折り紙を使用しました。ですが、複数の色を使って折るのも良いでしょう。全13枚と、枚数が素数なので色分けが難しいかと思いますが、その際は①二つの角を折るパーツ②片方の角を折るパーツ③まったく折らないパーツの3種類に分けて色を選ぶと良いでしょう。

 

入れ物の折り方 まとめ

 

今回は折り紙をたくさん使って飾り模様の入れ物を折りました。

組み立て作業で混乱してしまいそうになりますが、一定の組み合わせ方を繰り返しているので、要領をつかんだら簡単に組み立てることができますよ。

パーツの数を増やしたり減らしたりすることで入れ物の大きさも変えられることができます。

使う紙によっても大きく印象が変わるので、ぜひいろんな種類の紙で折ってみてくださいね!

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