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引越した後に前住人の郵便物が届く時のマル秘テク!勝手な事してはNG!

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やっと引っ越しを終えてひと段落ついた〜

と、思ったら郵便受けに見知らぬ名前の郵便物が…。

 

これ、引っ越しをしたあなたなら

1度は経験するあるあるじゃないでしょうか。

 

 

自分のものではない荷物が届く原因として、

純粋に送り主さんが

住所を間違えている場合などもあります。

 

しかし、前住んでいた方が登録住所を

変えていないため起こりことも多くあります。

 

 

DM、カタログ

大切な想いの詰まった誰か宛の手紙まで…

おいおいどうしろっていうのよ…

 

なものが届いた時とるべき対処は

 

  • 間違っていますよ!の付箋をつけてポストに投函!
  • 表札を出す

 

です。

 

手間でも面倒でも

誤配達の郵便物を勝手に捨てたり放置するのは

NGなのです。

 

 

これだけでOK!引越し後に前住人の郵便物が届いたらすべきこと!

 

郵便受けに入っていた自分宛でない郵便物。

 

初めてそれに出会った時

混乱し慌ててしまうかもしれませんが

落ち着いてください。

 

大丈夫、対処はとっても簡単です。

 

用意するのは付箋、もしくは小さい紙1枚

ペンセロテープのみ。

 

 

その付箋にペンで

「この住所にこの方は住んでいません。

 現居住者は(自分の名前)です」

と記入します。

 

そして宛名付近に

セロテープでペタッと貼ってください。

 

そしてそのまま近くのポストに投函するだけです。

切手も郵便局への電話も必要ありません。

 

 

一度この対処をすれば

郵便局にあるリストから

前の住人の名前が削除されるため

その人宛の郵便物は二度と来ません。

 

ほっと一安心ですね!

 

 

刑事罰もある!?引越し後に前住人の郵便物を放置したら起こること!

 

結論、放置してはダメです。

 

自分が住所変更してないのが悪いんじゃない!

自己責任でしょ!

と放置したくなる気持ちもわかります。

 

本当に、とてもよく、わかります。

 

 

人の失敗の尻拭いは得てして

面倒に感じてしまうもの。

 

それが見ず知らずの他人のものの上

こういうことがあるのは引っ越しという

重労働を終えた直後が多いため

ついつい面倒だ、と放置してしまいたくなります。

 

しかし、罰則の規定はありませんが

郵便法という法律で前住人の郵便物が届いた場合

上記の対処を取るか、あるいは郵便局に連絡を

しなければならないと定められています。

 

 

また、刑法で処罰の対象となる場合だってあるんです。

 

人の郵便物を自分のものにした場合

「占有離脱物横領罪」となり

「1年以下の懲役、または10万円以下の罰金」

 

人の郵便物を勝手に破棄した場合

「器物破損罪」となり

「3年以下の懲役、または30万円以下の罰金」

 

さらに破棄した郵便物が契約書など

権利義務に関する書類だった場合

「私用文書毀棄罪」にあたり、

5年以下の懲役とさらに重い罪になります。

 

 

面倒でも手間でも

 

前住人の郵便物が届いてしまった場合は

付箋を貼ってポストに投函するのが一番、

 

ということですね。

 

 

自己防衛!引越し後に前住人の郵便物が届かないようにする裏技とは?

 

1番いいのは間違った郵便物が届かないことです。

 

経験上、前の住人の郵便物が届いた場合、

前の住人の郵便物以外の荷物も

届く可能性が高いです。

 

宅配会社によってはなかなか荷物を

引き取ってもらえないなど

さらに面倒なことが起こることもあります。

 

 

そんなことが起こらないようにこちらの取れる防衛手段。

 

私が考え付くのは

表札をつけることでした。

 

 

そもそも前の住人の郵便物とは、

一人暮らしを始めてから初めて遭遇しました。

 

転勤族だったため、

幼少期から引っ越しは多々経験してきましたが、

実家にいるときそのような事に

遭遇することはありませんでした。

 

何故なら実家では表札を掲げていたからです。

 

 

物騒な話題も多く

用心のため表札を出さない場合も多いことでしょう。

 

私も女の一人暮らしということで

表札を出さずにいました。

 

しかし、単身者向けの物件で

住むスパンが短い方が多いのか

住んでいたマンションにはあまりにも多く

私宛でない配達物が届きました。

 

前の方、前の前の方、更にその前の方…

みんな、ちゃんと住所変更しよう?

と思わずにはいられない状況です。

 

一番ひどいなと思う郵便物は

クレジットカードでした。

 

これは勿論配達員さんが玄関まで来られたため

受け取らずには済みましたが、

本当に住所変更してくれ!と頭を抱えました。

 

 

そのあまりにもひどい状況をなんとかしたく

祈る思いでマンションの郵便受けに

名字をつけたところ、効果覿面です!

 

前の住人の荷物はほぼ届かなくなりました。

 

配達員さんは名字が違う郵便物は置いていきません。

単純ですが絶大な効果がある方法です。

 

 

まとめ

 

前の住人の郵便物が届いてしまったら

付箋にペンで

「この住所にこの方は住んでいません。

 現居住者は(自分の名前)です」

と記入します。

 

そして宛名付近にセロテープでペタッと貼ってください。

そしてそのまま近くのポストに投函しましょう。

切手も郵便局への電話も必要ありません。

 

 

前の住人の郵便物が届いた場合

自分のものにしたり、放置してはいけません。

 

罪に問われる場合があります。

速やかに対処しましょう。

 

 

前の住人の郵便物が届かないようにする

防衛手段として

表札を出しておくのは大変有効です。

 

表札を出すことに抵抗がないのなら

出しておきましょう。

 

 

引っ越し、お疲れ様でした。

 

前の住人の郵便物が届いた時の対処法、

お役に立てれば幸いです。

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