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飼う前に知っておくべきうさぎの爪切りはどこまでするべき?頻度は?

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ペットとして、人気が高いうさぎ。

その姿はかわいらしく、多くの人を魅了します。

 

 

私も魅了されて、うさぎを飼い始めました。

 

飼う前にうさぎについて調べていたのですが、

うさぎもお世話をしっかりしてあげないと、

健康に害を及ぼします。

 

餌や掃除などはもちろんですが、

うさぎのからだのお手入れも重要なのです。

 

 

調べたとき、少し不安だったことは、

爪切りです。

 

ウサギの爪は伸びてしまうと、

足を傷つけてしまったり、歩きにくかったり、

病気の原因になったりします。

 

 

では、どのくらいの頻度で、

どこまで爪を切るべきなのでしょうか?

 

 

頻度は、1カ月から2カ月に1回の目安です。

 

あくまで目安なので、うさぎによっては、

もっと爪が伸びることが早い子もいるでしょう。

 

 

また、うさぎの爪には赤い線が見えます。

それは血液です。

 

その為、赤い線は絶対に切らずに、

赤い線の手前まで切ってあげます。

 

 

具体的にどのように行うのか、

体験談をもとにお話ししていきますね。

 

 

飼ってみてわかった爪切りの難しさ!最初は無理せず頼むのもアリ!?

 

飼い始める前に確認はしていましたが、

自分でできるのか不安でした。

 

しかし、当時住んでいたところは、

うさぎ専門店もあり、うさぎの爪も予約すれば

無料で切ってくれるところもありました。

 

そこで、まずは自分でチャレンジしてみて、

どうしても無理ならばそこに頼もうと決めて、

うさぎを飼い始めたのです。

 

 

まず、爪切り以前の問題で、

私と、私の部屋に慣れてもらう必要がありました。

 

慣れてもらうことにまず日にちを要したのです。

 

 

最初はなかなか餌や牧草も食べてもらえず、

病院にも連れていくくらい焦りました。

 

しかし、人参を試しに与えてみると、

人参を食べてくれたのです。

 

そこからは、「餌をくれる人」と認識したのか、

牧草やペレットも食べてくれるようになりました。

 

段々となでなでや抱っこも

少しの時間ならできるようになりました。

 

 

まず、触れることを嫌がる子の場合は、

爪切りも難しいでしょう。

 

個体差もありますし、

うさぎはストレスに弱い生き物です。

 

触れることを嫌がる場合は、

無理せずお店や病院で切ってもらいましょう。

 

そういう子の場合は、

少しずつ慣らしていくしかありません。

 

 

幸いうちの子は、

触れられることを嫌がりませんでした。

 

なでなではむしろ気持ちいいらしく、

おとなしく、ずっとやってほしそうにしています。

 

 

ただ、問題は抱っこでした。

 

うさぎは抱っこが嫌ではないのですが、

問題は私の方でした。

 

どうしても、

うさぎにケガをさせてしまったらどうしようと

考えてしまい、緊張してしまうことが多かったのです。

 

普通に数秒抱っこはできますが、

爪切りとなるとさらに緊張が伝わってしまうのか、

逃げられてしまうのでした。

 

 

うさぎの飼い方の本で、

飼い始めは慣れていないので、

飼い始めてから二か月後に切りましょう

と書いてありました。

 

 

伸びてきていたら、

それよりも早く切りましょうともありましたが、

そこまで伸びていなかったので、

二か月後にチャレンジしていました。

 

 

しかし、仕事が休みの日にチャレンジするも

ことごとく失敗。

 

二週間後、さすがに切らねばまずいと思い、

自分で切ることを断念して、

お店に予約を入れました。

 

 

そして、お店の人に頼むと、

「少し伸びすぎているから、もう少し早くつれてきてね」

と注意を受けました。

 

自分で切ろうと無理せず、

すぐにお店の人に頼めばよかったと反省しました。

 

 

今回、まだ少し伸びている程度だったので、

ケガをすることはありませんでした。

 

しかし、うさぎは爪が伸びすぎていると、

ケガや病気の原因にもなりやすいです。

 

 

自分で切ることにチャレンジすることは、

少し伸びているかな?位のときに行い、

それでも切れなかったら

お店や病院に頼むことにしました。

 

 

また、お店の人の切り方も参考にしました。

 

膝の上に座らせて、両腕で包み込むようにし、

迷いなく素早く切っていました。

 

 

もちろん、自分で切るときは、慣れていないので、

ゆっくり切る方が絶対にいいですが、

今日は片足、次はもう一方の足、といった感じに

日にちを分けて切ることにしました。

 

 

自分での切り方については、

次で詳しくお話ししますね。

 

 

遂に自分でやってみた!素人でも安全なうさぎの爪切りのコツとは?

 

私が一人のときは、抱っこして、

何とか片足ずつ切って、

日にちを変えてまた違う足の爪を切る感じでした。

 

 

うまく切れない場合は、無理せずにお店や病院で、

うさぎの爪切りをしてくれるところに頼みました。

 

私の周りでは、無料のところは少ないですが、

大体高くても500円でした。

 

爪を切り過ぎて出血させたことはありませんが、

万が一のためにうさぎの爪の止血用品もあります。

 

あなたが自分で爪を切るのならば、

持っておいた方が万が一の時の対策にもなります。

 

 

また、ほかに手伝ってくれる人がいる場合は、

手伝ってもらいましょう。

 

私の場合、母か旦那に手伝ってもらえる時は

手伝ってもらうようにしました。

 

一人が抱っこして、もう一人が爪を切ります。

 

 

また、後程知ったのですが、

目隠しをするとうさぎはおとなしくなりやすいですよ。

 

 

その為、タオルをふんわりかけてあげ、

爪を切りたい手足をタオルから出して切りました。

 

前よりかなり楽になりました。

 

 

その後、出産の為、母にお世話を頼むことにしました。

 

まずサークル内で遊ばせて、

満足させた後、なでなでしていました。

 

そして、抱っこせずにそのままタオルをかけて

爪を切っていました。

 

私のうさぎはその方が落ち着くらしく、

あっさりと爪を切らせてくれていました。

 

無理に抱っこしなくても、ケガをさせないならば

タオルをかけて床にいるときに

切ってもよかったのでしょう。

 

 

まとめ

 

初めて飼うと、

慣れないことだらけで緊張しますよね。

 

その場合は無理をせず、

プロの人に任せることも必要です。

 

一番は、うさぎがなるべく無理のないようにすることです。

 

 

ウサギの爪は、切り過ぎると出血してしまいます。

 

かと言って、伸ばし続けてしまうと、

ケガや病気の原因にもなります。

 

 

自分で切るチャレンジは、スキンシップをとったり、

まずは一本ずつを目標にしたりするなど、

無理のない範囲で行いましょう。

 

プロの人に任せると、

その様子を見られる場合もありますので、

参考にもなります。

 

うさぎの健康の為にも、無理のない選択をしてくださいね。

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