日程 熱海 熱海 花火

熱海海上花火大会の日程は?おすすめの観覧方法は○○を活用!?

更新日:

一年を通じて楽しめる花火大会として有名な熱海海上花火大会!

一度は観にいきたいと思いませんか?

 

海上であげられる花火はとても美しく、写真やブログでなかなか表現できるものではありません。

ぜひ、足を運んで、体感してくださいね。

花火大会の日程

2020年度熱海海上花火大会

春 20:20〜20:45

4月18日(土)・29日(水・祝)

5月9日(土)

6月14日(日)・27日(土)

 

夏 20:20〜20:50

7月26日(日)・31日(金)

8月5日(水)毎年固定・18日(火)・21日(金)・23日(日)・27日(木)

 

秋 20:20〜20:45

9月22日(火・祝)

10月10日(土)

 

冬 20:20〜20:45

12月6日(日)・13日(日)

 

 

花火大会の歴史

熱海海上花火大会は、昭和27年(1952年)から始まり、今年(2020年)で69年目※になります。

※熱海市観光協会が開催する8月5日(毎年固定開催)の花火大会が69年目を迎えます。

 

第一回目の花火大会は、昭和24年8月31日の「キティー台風」による高波のため、海岸地区の140戸余りが流出する災害となり、昭和25年には、「熱海駅前火災」そして、その10日後に、979戸を消失する「熱海大火」に見舞われ、その後の復興に向け、地元市民による努力が続きました。

街の復興と、その努力に報いるため、花火を打ち上げたことが始まりとされており、その伝統が現在にまで受け継がれている歴史ある花火大会なんですね。

 

一方、冬の花火大会は、1990年(平成2年)に発生した出東方沖地震により、熱海・伊豆地区の客足が遠のいたことから、スタートし、今年で31年目を迎え、冬の熱海といえば、花火大会というほど、冬の行事として定着してきています。

 

夏に観る花火と違い、寒空の下、熱燗を傾けながら、コタツに入りながら、楽しめるような企画が開催されています。

打上げ会場

熱海湾(熱海サンビーチ~熱海港)

 

観覧場所

サンビーチ海水浴場〜熱海港まで海岸線一帯

有料観覧席

有料観覧席1000円(定員1600名)。詳しいお問合せは熱海市観光協会(0557-85-2222)

最寄駅

熱海駅から徒歩約15分(サンビーチ)

徒歩20分(親水公園第1工区)場所取りは禁止です。ブルーシートなどを置いていても撤去されてしまいますので、注意しましょう。

熱海港海釣り施設は休場、親水公園内「ムーンテラス」は開催時間中、封鎖されています。

7月、8月の花火大会について、親水公園第一校区には、車椅子専用の観覧スペースが設けられています。

市内駐車場情報

隣接市営東駐車場250台ほか
市営P駐車料金:30分100円(税別)

花火終了後は、歩行者優先のため、なかなか出庫できない恐れがあります。

当日は、大変混雑します。会場周辺で車線制限などが行われますので、JRなどの公共交通機関での来場をお勧めします。

 

打上数

1日あたり約5000発

 

 

クチコミ

 

宿泊予約

やはり当日は、温泉でゆったりと宿泊して、無料観覧席で観るのもお勧めです。

ゆっくり泊まって、次の日に帰るのがいいですよね。

まとめ

日本屈指の熱海花火大会情報をまとめてみました。

会場の花火ということと、湾になっていることと、

水面に写る花火や音響効果は最高です!

 

花火大会といえば、夏をイメージしてしまいますが、熱海花火大会は、1年を通して楽しめるようになっています。

海岸沿いが広くあたり一面で見られることもあり、

ぜひ、温泉でゆっくり泊まって、花火観覧を家族で、恋人で、友人同士で楽しんで観たいですね。

 

-日程, 熱海, 熱海, 花火
-, ,

Copyright© 山のおやじ日記 , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.