墓参り 雑学

いまさら恥ずかしくて聞けない?!お盆のお供え物の意味とは??

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こんにちは、結婚して初めてのお盆に帰省する新妻さんなどに、これからお供え物の意味をお伝えしていきます。

実家ではお盆にお供え物なんてしていなかった人など、お供え物について詳しく知らないけど、

いまさら恥ずかしくて聞けないなんて思っている人に朗報ですよ!

 

これで帰省する時に「どうしよう、何をどうすればいいのか分からない!」

なんてことも無くお姑さんとの心配事やストレスが減ると嬉しいです。

 

 

 

お盆のお供え物は御先祖様に感謝の気持ちを込めて供養するものなのです!

お盆はその家の御先祖様に感謝の気持ちを込めて供養するために行っています。

 

お盆の帰省中になにかトラブルが起きないように、姑さんにもできれば良く思われたいからといろいろと気をつかったりして緊張しちゃいませんか。

 

そもそもお盆の時期がいつだか知っていますか?地域によっても違いますが、8月13日に迎え火(盆入り)をして16日(盆明け)に送り火を行うことが多いようです。

 

そして御先祖様をお迎えするのにまずはお墓や仏壇を掃除して清めてあげて、食べ物やお花などを準備して感謝の気持ちを表して供養します。

 

 

用意するものはきゅうりやナスに割り箸をさして馬や牛に見立てた物やそうめんや果物に落雁、

お水やお花とお香などいろんな物を用意してお供えします。

 

御先祖様を盆提灯の灯りときゅうりの馬でお迎えしてあげてナスの牛でお帰りになります。

そして御先祖様が好みだった物を用意してあげて食べていただいて水や花は心を清めます。

 

実家に行く時に手土産はお花や果物の他に日持ちのする箱に入った物で例えばクッキーやおせんべいなどがおすすめです。

相場は5000円ほどがいいみたいです。

 

夫に実家の好きな食べ物などを聞いて購入するのがおすすめですよ。

 

 

これは絶対にダメ!お盆のお供えマナーとは?!

お盆のマナーとはそれぞれの家によっても違いますが、お供え物は御先祖様をお迎えしてからすぐに食べていただけるように準備をしておかなければいけません。なので果物などはきちんと洗って皮をむいたりしておきます。

 

お菓子などの箱に入った物はすぐに食べれるようにきちんと出しておきます。そうめんなどの乾麺を用意する時は、きちんとゆでてからお皿などに乗せておつゆと箸も忘れずに用意してあげましょう。

 

そしてお供え物はそのまま放置してしまったりして、腐る前に食べることが大事なんです。果物やそうめんなどはお供えしたらその日のうちに早めに食べましょう。

 

 

 

 

 

まとめ

 

初めてのお盆の帰省は心配やストレスがかかると思いますが夫の家族とのコミュニケーションをとってお互い仲良く頑張ってください。

それぞれ家庭でのマナーは違います。お盆のお供え方もすべてが同じように決まってはいないので姑さんとコミュニケーションをとって細かい決まりは教えてもらいましょう。

 

もし間違ってしまっても、教えていただいて「次回から気をつけます」と言えばいいと思います。

 

そしてお盆の帰省は、泊まりで行くのでは無くて日帰りだけで終わる人も最近は増えているようです。いろいろ心配するよりもまずはコミュニケーションをとるように頑張ってきてください。

お盆に欠かせないお墓参りのマナーとは!?こちらの記事も参考にしてくださいね。

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