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これを知らなきゃ語ることはできない!仙台七夕飾りを垂らしている意味とは?!

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突然ですが、夏のイベントはいろいろありますが仙台と言えば七夕まつりが有名ですね。

これから仙台へ七夕まつりの飾りなどを見に行く旅行を計画している方は必見ですよ!

 

たくさんの七夕飾りが垂れている様子は華やかで素敵ですよね。

その意味を話しながらまわったら彼女などにすごいと褒められること間違いなしです。

 

あなたは七夕まつりや飾りについてきちんと知っていて話すことができますか?!

これから仙台の七夕まつりや飾りの意味、見どころなどをお伝えしていきますね。

 

 

全てはなかなか知らない?!仙台七夕まつりの由来や歴史とは?

 

お祭りにはそれぞれ由来や意味がありますが、仙台七夕まつりは江戸時代から続いている伝統的な行事です。

 

戦争中は行われなかったのですが1948年に復活されて、終戦後の不景気な状態をどうにか良くしたいという気持ちでその当時の仙台の商人たちが豪華に七夕まつりを飾ったのが今の七夕まつりの形のはじまりです。

 

旧暦の伝統行事だったため、月遅れになって8月6日から8日の3日間に行われているのです。短い間しか飾られていない七夕飾りなので見に行く計画をしている方は日付けを忘れずに覚えておきましょう。

そして飾りには「短冊」「紙衣」「折鶴」「巾着」「投網」「屑篭」「吹流し」の7種類があり、それぞれの飾りにも意味があります。

 

  • 短冊 学問や書道の上達
  • 紙衣 病気や災難の厄除けや裁縫の上達
  • 折鶴 家内安全と健康長寿
  • 巾着 商売繁盛
  • 投網 豊漁や豊作
  • 吹流し 織姫の織り糸

 

それぞれの飾りの意味を全て分かっていて見ながら教えてくれるなんてすごいですよね。

 

そしてこの七つ飾りは七夕まつりの最中に作ることができる体験コーナーなどもありますのでこれからお伝えしますね。

 

ここがおすすめ!仙台七夕まつりの見どころや穴場とは?

おまつり飾りはそれぞれ金賞、銀賞、銅賞が商店街ごとの審査で決定していて仙台市内の

心部商店街やその周辺部の商店街で観覧できますが時間が決まっていて10:00から21:00

に行っているようですが違うところもあるようなのでチェックしてください。

 

イベント広場へ行くならば、仙台市役所前の勾当台公園市民広場が会場ですよ。

 

先ほど紹介した七つ飾りを作る体験コーナー以外にも、願い短冊を作る体験、七夕おどり、仙台の食の魅力を味わえるフードコート、天の川をイメージした幻想的なイルミネーション等が楽しめますよ。

 

そして夜に花火大会も行う日がありますのでこちらもきちんとチェックしておきましょう!

仙台西公園周辺一帯が会場になりますので彼女なども喜ぶこと間違いなしのイベントだと思います。

 

 

 

まとめ

 

仙台七夕まつりは伝統の七夕飾りを見るだけでなく、いろいろなイベントが盛りだくさんです。

思い出作りにピッタリできっと彼女なども楽しく過ごせるはずです!

 

綺麗な七夕飾りに花火大会で気分も盛り上がること間違いなし!

イベントいっぱいの仙台七夕まつりをぜひ一緒に楽しんできてくださいね。

 

 

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