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24年ぶりスーパームーンの皆既月食を楽しむ方法 時刻や方角 家族とのイベントにおうち時間を楽しむ 実は金運が最高【天体観測マニア】

読者
今日は皆既月食なんですか?何時くらいに見えるのかなあ

こう言った疑問に答えます。

 

本記事のテーマ

24年ぶりスーパームーンの皆既月食を楽しむ方法 時刻や方角 家族とのイベントにおうち時間を楽しむ【天体観測マニア】

天体観測はその時のイベントにあわせて、いろんな表情を見せてくれるので、その時その時その瞬間しか見ることができない貴重な経験ができるんですね。

そんな天体に興味を持ち始めたのは小学生の頃。

親に買ってもらって天体望遠鏡で月を眺めるのが大好きでした。

 

最初のきっかけはやはり月食でしたね。

肉眼で見る月と、天体望遠鏡をとおしてみる月は全く違います。

クレーターもはっきりと見えますし、本当に手が届きそうな感覚は、みていてとても感動しますよね。大気の揺らぎも見えるので、はっきりと見える中でも大気のボヤーっとした感じがリアルに感じられて最高に楽しいです。

 

皆既月食の時間と方角、場所、見え方

今回は、3年ぶりの皆既月食ですが、スーパームーンでの皆既月食は、なんと24年ぶりとなります。いつもみている月より、14%も大きいため、30%くらい明るく見えるようです。

時間

部分月食は午後6時44分から始まり、9時52分に終了します。

午後8時9分から皆既月食となり、食の最大は8時17分ごろ。8時28分まで、皆既月食がみられるようです。

 

方角

方角は南東の空、10°から20°の間で、結構低い位置に、見えますから、開けた場所から観測するのがいいですね。

 

場所

ウェザーニュースより

西日本は曇り空なので、雲の晴れ間があるといいですね。

東日本は問題なく見られそうです。

大阪の空はどうでしょうか・・・

少し心配ではありますが。期待して待ってみたいと思います。

見え方

地球の影が月に投影される月食は、かけた部分が真っ黒になるわけではありません。

太陽の光が地球の大気を通る時に、波長の短い青い光が散乱してしまい、赤い光が月を照らすことによって赤銅色と言われる赤黒い色になります。

そして、毎回、大気の関係で、色が微妙に異なります

チリが多いと赤黒く、空気が澄んでいるとオレンジがかった色になります。

この、毎回違う色というのが、今のこの瞬間しか見ることができないという天体観測の魅力でもありますね。

さて、今夜の皆既月食はどんな色になるのでしょう。

 

スーパームーンとは

国立天文台より

数字にするとよくわかりませんが、肉眼で見ると大きさや明るさがいつもと違うことに気がつきます。

スーパームーンでの皆既月食は、なんと、次回は12年後!2033年10月8日になるまでみられないんですね。天文学的には一瞬なんでしょうが、人間の人生の中では大きいですよね。

月と地球の距離

国立天文台より

月は、地球の周りを回っている衛星なのですが、実は、その軌道は楕円形であるため距離が一定ではないんです。

頭ではわかっていても、日々細かく変わっているため、その距離が、今年最大の日になるのが5月26日なんですね。

すごく奇跡的なタイミングなので、見逃してしまうともったいないですね。

こうした天体イベントの体験は本当に貴重です。

仕事で見られないなんてことがあると、本当に損した気分になってしまいます。

金運アップの方法

スーパーブラッドムーンとも言われるスーパームーンの皆既月食。

普段よりも大きな月のパワーを得て行きたいものですね。

 

皆既月食の時間を楽しんだ後は、スーパームーンのパワーを存分に浴びておきましょう。

 

財布は月明かりにのパワーを十分に吸収させると、金運が上昇すると言われています。

もちろん、レシートやカードなどの出費が関係するものは出しておきましょう。

 

私は、財布の中を空っぽにして月明かりの当たる部屋の出窓にいつもお財布を寝かしています。

そうすることで、いつもパワーをチャージできるので、金運もアップしていきますよ。

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まとめ

ウィキペディアより

 

こう言った天体イベントは子どもと見るととても楽しいです。

3年前の月食は21時51分と、遅い時間帯でしたから、小さいお子さんと見るのは少し遅かったのですが、今年は、20時台からみられますので、時間帯もバッチリですね。

 

2012年5月21日の金環日食は記憶に新しく、当時まだ小学生だった子どもたちが歓声をあげていたことを思い出しました。

おうち時間を楽しむためにも、こう言った家族のイベントは大切ですね。

 

天体望遠鏡で見るとさらに楽しめそうですね。

早速我が家も天体観測楽しみたいと思います。

天気がどうしても悪くてみられない場合は、国立天文台のライブ中継を楽しむというのもアリかもしれませんよ。

国立天文台より

 

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