クレーム 公務員

公務員へのクレーム もう無理!辞めたいと思ったら読んでください。

読者

もうあかん!

こんなにクレーマーの相手ばっかりしてたら気が狂うわ!

もう辞めたいなあ。

 

 

こう言ったなやみに答えます。

 

 

本記事のテーマ

公務員へのクレーム もう無理!辞めたいと思ったら読んでください。

公務員へのクレーム もう無理!辞めたいと思ったら読んでください。

毎日毎日、よくもまあこんなに不満があるもんだなあと。

しかも、市民サービスとは程遠い、自己中的なクレームばかり。

 

この記事では

・やめるまえにすること

・それでも辞めるのなら

・転職のハードルは意外と低い

 

について解説していきます。

 

この記事の信憑性

私は公務員生活42年、今年退職を迎え第二の人生を謳歌しています。

これまでの公務員生活から一変、起業という道を選択した私が、これまでの経験を生かし、道に迷った時のアドバイスを大勢の仲間にしてきました。

 

読者へのメッセージ

あの時相談しなかったら、どうなっていたかわかりません。なんて言われると嬉しいものですね。

あなたが、もし道に迷った時にどう歩んでいけばいいのか、どう考えればいいのか、この記事を読んで、気が楽になれば幸いです。

ぜひ、参考にしてみてください。

 

それでは早速解説していきます!

やめるまえにすること

やめるまえにすること

苦労して合格した公務員という仕事に就いてみて、初めてわかることもたくさんあったでしょう。

あれ?想像していたのと違うなあ。

とか、もっとこういう仕事に憧れてたのになあ。

 

とか、いろいろ思うことたくさんありますよね。

 

一重に公務員といっても、多くの職種があるため、どう言った職場に配属されるかで、その後の公務員生活が大きく影響されることはいうまでもありません。

 

とくに、地方公務員で市区町村に配属されたのなら、その職場は千差万別。

 

全く市民と関わらず、法律や、文書、組織に関わることをずっとしている強者もいれば、2、3年ごとに、いろんな職場を渡り歩くものもたくさんいます。

 

近年は、いろんな職場を経験させることに重きを置いていますので、退職まで同じ職場というのはほぼ無くなってきていますね。

そう言った意味では、つねに新しい経験を積める楽しい仕事と言えるでしょう。

 

公務員というイメージからは、区役所の窓口で市民対応しているというのが一般的なのですが、実は、裏では大変な業務が待ち構えているものなんですよね。

 

こればっかりは、公務員になってみないと、なかなか見えないものもありますよね。

 

自分のしたい仕事につけず、悶々としているなら、まずは、その職場でいい評価をもらえるような努力をしてみましょう。

 

基本的に、仕事のほとんどは段取りと調整です。サクッとこなすことができれば、周りの評価も変わりますよ。

 

でも、よほど自分に合わず、毎日仕事に行くのが辛いのなら、きちんと休んでリフレッシュしましょう。

そのための有給休暇ですから。

 

そして、上司とも十分に相談し、やってみたい仕事を話してみましょう。

きっと力になってくれますよ。相談しにくい上司の場合は、周りの先輩に相談してみましょう。

 

それでも異動できず、精神をすり減らしそうなのであれば、次は、辞めるという選択もありです。

 

それでも辞めるのなら

それでも辞めるのなら

もう、やってられない、今すぐにでも辞めたい!

となる前に、十分に次の仕事の準備をしておきましょう。

 

何も準備せず、いきなり辞めてから次の仕事を探すとなると、実は、無職という点が転職先に大きく影響することになります。

なので、無職という期間は無いように、次の仕事を探すことがとても重要になってきます。

 

どう言った職種がいいのか、外資系の企業に就職したいのか、それとも起業したいのか。

 

次の仕事が決まれば、いよいよ辞めることを職場で告げましょう。

まずは、上司に報告です。

 

毎年12月ごろは、翌年の人事も考えられる時期です。

その頃までに、上司に一報入れておけば、スムーズな退職手続きをすることができますよ。

 

転職のハードルは意外と低い

転職のハードルは意外と低い

せっかく入った公務員を辞めるなんて・・・

と、一昔前までなら思われていたかもしれません。

 

しかし、今は、自分で道を切り開いていく時代です。

 

公務員で退職までいることに違和感を感じているなら、転職で人生を切り開いていくことはすごく素晴らしい選択だと思いますよ。

 

まずは、転職と決めたなら、ひとまず転職サイトに登録だけしておきましょう。

登録しておいて損はありません。

公務員からの転職におすすめ求人サイトとは?

 

自分の見つけられなかったところから思わぬオファーが舞い込んだりすることもありますからね。

 

コロナ禍でボーナスカットや、給料削減は当たり前。倒産する企業もたくさんありますが、こう言った時代でも右肩上がりの企業もたくさん存在することも事実です。

 

また、起業するとなれば、一国一城の主です。

 

自分の力で稼ぐということが意外とむいているのかもしれないと思ったのは、起業してみないとわからないこともありますが、なにより、自分が好きなことをして稼げるようになることが一番幸せなんじゃないでしょうか。

 

それこそ、ストレスフリーですよね。

 

私も今では公務員時代とは比べ物にならないくらいの収入を手にすることができています。これもやはり、自分が好きでやっていることだからなのかもしれませんね。

公務員の貯金額は?1億円を貯めるために私がとった行動とは?

意外と転職のハードルって低いものですよ。

 

公務員へのクレーム 辞めたいと思ったら まとめ

公務員へのクレーム 辞めたいと思ったら まとめ

長い公務員人生を退職まで頑張るのか、途中で夢を追いかけて転職するのか、人生にはいろんな選択肢があります。

 

公務員に受かったんだから退職までやっとけばいいのにという人もいるでしょう。

 

しかし、我慢する人生なのであれば、我慢しない人生の方が、明らかにストレスフリーで幸せな人生を送れます。

 

私の場合は、退職まで公務員を続けることになりましたが、その間にもいろんな知識を身につけ、副収入を保つことができるようになりました。

なので、いつ辞めてもいい状態をキープすることができていたのです。

公務員の兼業〇〇はおすすめ!認められる副業とは?【体験談あり】

 

退職後は、副業が本業になるだけなので、とてもスムーズに移行することができましたし、本業になったらそれだけ時間も使えますので、もう、たのしくって仕方ない状態ですね。

 

やはり人生は楽しまないと損です。

 

悩んでいるなら、いろんな選択肢を考えて、先に行動することが大切ですね。

 

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