雑学

電子レンジとオーブントースターの違いを徹底解説!知らないとヤバイ!

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あなたは「電子レンジ」と

「オーブントースター」の違いがわかりますか?

 

理解しているつもりでも、

意外と説明できないのではないでしょうか?

 

 

電子レンジとオーブントースターは

どちらも食品を加熱する調理機器ですが、

加熱の仕組みはまったく異なります。

 

 

電子レンジとは、

電磁波で食品を内部から温めることができる

焼き色を付けることができない

 

オーブントースターとは

放射熱で外側を加熱することができる

焼き色を付けることができる

 

というように、似ているようで

それぞれの用途は異なるのです。

 

 

ここでは、今さら人には聞けない

電子レンジとオーブントースターの違いをご紹介します。

 

どちらを購入するべきか迷ったら、

ぜひ参考にしてみてください。

 

 

徹底解説1!電子レンジとオーブントースターの仕組みの違いって何?

 

電子レンジとオーブントースターは

どちらも食品を加熱する機械ですが、

加熱の仕組みが異なっています。

 

 

電子レンジは、マイクロ波を当てることで、

食品を内部から温めることができます。

 

マイクロ波が食品に当たると、内部の水分子が振動し、

その摩擦熱で食品を温めるという仕組みです。

 

マイクロ波は金属に当たると、

火花が出たり発火したりする恐れがあります。

 

電子レンジの故障にもつながるので、

食品を温めるときには金属製の容器に入れたり、

アルミホイルをかぶせたりするのは避けましょう。

 

耐熱ガラスや耐熱陶磁器、

耐熱プラスチックの容器などを使用します。

 

食品の水分を保ち、加熱効率を良くするためには

ふんわりとラップをかけた状態でチンしましょう。

 

 

一方、オーブントースターは電熱線から熱を放射し、

食品の外側に焼き目を付けることができます。

 

食品を温めるというよりは、

表面を焼くのに適した機械です。

 

高温により、サランラップやプラスチックの容器は

溶けてしまうので使うことができません。

 

電子レンジとは異なり、アルミホイルは使用可能です。

 

食材を焦がすことなく中まで温めたい場合には、

アルミホイルをかけて加熱します。

 

容器は耐熱ガラスや耐熱陶磁器、

ホーロー製のものを使いましょう。

 

 

徹底解説2!電子レンジとオーブントースターの使い方の違いって何?

 

電子レンジはほとんどの機種が

ワット数を設定できます。

 

だいたい500ワット~1000ワットくらいまでの

設定ができる機種が一般的です。

 

市販の冷凍食品の表示には、

500ワットと600ワットの2種類の加熱時間が

書かれていることが多いんです。

 

 

ワット数は高ければ高いほど、

食品を早く温めることができます。

 

500ワットで加熱するよりも、

1000ワットで加熱したほうが

半分の時間で温められるということです。

 

 

ただしワット数が高いと、

加熱ムラができてしまうというデメリットも。

 

じっくりとまんべんなく加熱したいときには

ワット数を下げて、設定時間を長くする

という使い方がおすすめです。

 

 

オーブントースターの場合はワット数を設定できるもの、

低・中・高と切り替えができるもの、

温度設定ができるものなどがあります。

 

ワット数は300ワット~1000ワット

温度は100度~280度くらいの設定が

できるものが一般的です。

 

パンを焼くときには、

ワット数や温度を上げて短時間でカリッと

 

グラタンなど内部まで加熱したいときは

ワット数や温度を下げてじっくり

という使い方ができます。

 

 

徹底解説3!電子レンジとオーブントースターを目的別に使い分ける!

 

電子レンジは、お惣菜やお弁当など

調理済みの食品を温めなおすのに適しています。

 

また、調理のときに

野菜の下ごしらえをするのにも使えます。

 

オーブントースターはパンやグラタン、ピザなど

表面に焼き色を付けたい料理や、

揚げ物をカラッと温めたいときなどに使います。

 

 

お惣菜を作り置きしたり、

お弁当を買ってきたりすることが多い場合は

電子レンジは必須アイテムなのではないでしょうか?

 

 

パンは電子レンジでも温めることができますが、

表面のパリっとした食感や

焼き目を付けることができません。

 

パンが好きでよく食べる場合には

やはりトースターはあったほうが良いでしょう。

 

 

もしあなたが料理好きで、ローストビーフや

ケーキなどを焼きたいのであれば、

電子レンジやトースターだけではなく、

オーブンが必要です。

 

トースターとオーブンは

焼き目を付けるという点では似ていますが、

オーブンは熱を対流させて食品の内部まで火を通す

という点で違いがあります。

 

外側だけに焼き色をつけたいのであればオーブントースター、

内側もじっくりと火を通したいのであればオーブン

というように考えておくといいでしょう。

 

料理好きならオーブン機能付きの電子レンジを選ぶ

というのもひとつの方法です。

 

 

まとめ

 

電子レンジとオーブントースターの仕組みの違い、

設定や使い方の違いをご紹介しました。

 

電子レンジは、

お惣菜やお弁当など、調理済みの食材を温めなおす

野菜の下ごしらえをする

 

オーブントースターは

パンやグラタン、ピザなど

食品の表面に焼き目を付けながら温める

 

というように、用途によって使い分けが必要です。

 

 

自炊派でも、お弁当派でも、

電子レンジは使用頻度が高いのではないでしょうか?

 

私の場合、朝食はパン派なので

オーブントースターも必須アイテムですが、

パンを食べない場合は、

あまり必要がなかったりします。

 

電子レンジとオーブントースターの

どちらを選んだらいいのか悩んだ時には

ぜひ参考にしてみてください。

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