工作 紙コップ

紙コップで動く工作!?ぐるぐる回るダンシング人形の作り方!

今日は。今回はぐるぐる激しく回る踊る紙コップを作りたいと思います!
使うものも紙コップ、割り箸、ゴム、爪楊枝と家にあるものですぐに出来ます。

可愛い洋服を着させてあげよう!
今回ご紹介するダンシング紙コップは、紙コップの色、スカートの色、素材、長さを変えると
洋服の種類は無限に表現できます。
「うちには白の紙コップしかない。。。」
「折り紙がない。。。」
って方も大丈夫!白い紙コップにはお絵かきで洋服を着させてあげられます☆
折り紙がなかったら余った毛糸をスカートにできます☆
では早速作ってみましょう。

紙コップで動く工作!?ダンシング人形の作り方!

<材料>
・紙コップ 1つ
・折り紙  1枚
・割り箸  1膳
・輪ゴム  1つ
・爪楊枝  1本

紙コップと折り紙で洋服が決まります。是非自分が着てみたくなるような組み合わせを選んでください!

手順1

まずは紙コップの側面に穴を開けます。
穴の位置は半分くらいの位置がお奨めです。あまりにも底に近いと遠心力でブンブン動きが安定しません。

手順2

私はペンの先をグリグリと押し当てて、少しずつ穴を大きくしました。

手順3

輪ゴムを通せるくらいの穴を開けます。

手順4

反対側にも同じ高さになるようにしるしを付けます。

手順5

ペン先などを使い、穴を開けます。

手順6

紙コップの底の面にも穴のしるしを付けます。

手順7

こちらの穴は割り箸の先端がでてこられるだけの大きさの穴を開けます。

手順8

割り箸の細いほうを上にし、輪ゴムを挟みます。
挟む位置は割り箸の先端がコップから出して、穴までです。

手順9

輪ゴムが動かないように上下をテープで止めます。

手順10

輪ゴムを固定する爪楊枝です。

手順11

半分に切ります。

手順12

割り箸を紙コップに入れて、先端を外に出します。

手順13

中から輪ゴムを出し、引っ込んでしまわないように爪楊枝で止めます。

手順14

輪ゴムが取れないようにセロハンテープで固定します。

手順15

反対側も同様にセロハンテープで固定します。

手順16

下から見るとこんな感じです。
輪ゴムが均一に伸びていることを確認します。

手順17

次にスカート作りです。
折り紙を用意します。

手順18

半分に切ります。

手順19

ひっくり返します。

手順20

切り目を描きます。

手順21

切ります。

手順22

もう一枚も切ります。

手順23

ひっくり返しテープを付けます。
今回は可愛くマスキングテープにしてみました。

手順24

もうひとつもテープを付けます。

手順25

コップに貼ります。

手順26

2枚目も貼ります。

手順27

顔を描いて、完成です!!

手順28

遊び方は紙コップを持つ手を固定し、割り箸をクルクル回します。

紙コップの手を離すと、ビュン!勢いよく回ります!

いかがでしたでしょうか?勢いよく回りましたか?
スカートがホワっとなるのが子どもは面白いですよね☆

紙コップで動く工作!?楽しそうに踊る紙コップで気分もハッピー!

紙コップで動く工作!?楽しそうに踊る紙コップで気分もハッピー!

この紙コップ工作を幼稚園生の子どもに見せたら、「わたしもまわしたい!!どうやるの!?」と喜んで遊んでいました!作り方も簡単なので、穴を開けるところだけ大人が気をつけてあげれば子供も作れちゃいます☆

私は最初作った時は毛糸で作ってみました。毛糸は軽いので広がる感じがとても素敵でしたが、貼り付ける作業に少し手間取ってしまったので、折り紙スカートでのご紹介にしました。

もしかしたら太目のリボンだったら毛糸より簡単に付けられるかもしれません!
お家に余っているリボンやスズランテープはありませんか?
是非いろいろな素材で試してみてくださいね。

紙コップで動く工作!?ダンシング紙コップのまとめ

紙コップで動く工作!?ダンシング紙コップのまとめ

今回は簡単に作れるダンシング紙コップでした。

軽快に動く姿に子どもは目を輝かせます。

最初は割り箸だけを回すことに手間取ってしまうかもしれませんが、子どもは遊びを覚える天才ですので、すぐに出来るようになりますよ。

割り箸の取っ手があるので、パペットのように遊ばせてあげられます☆
是非いくつか作って紙コップ舞踏会を開催してみてください♪

 

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