筋トレ

筋トレばっかりでストレッチしないと、大変なことに!

読者

筋トレを毎日してるけど、最近さぼってたら、手があがりにくくなったなあ・・・

40肩って?

こんなかんじなのかな。

 

こんな疑問に答えます。

 

僕は、筋トレを始めて、3年。

 

当時は浮き輪をまとった、いわゆるぽっちゃり体型でした。

そんな僕が筋トレを始め、3ヶ月で15キロのダイエットに成功し、今もリバウンドをしていないのは、継続して体を動かしているからです。

 

この記事では

・筋トレ前後のケア

・動かないようになるとどうなる

 

についてお話ししていきますね。

 

筋トレって、筋肉の肥大化に欠かせませんよね。

でも、一番大事なことは、筋トレ前後のケアなんです。

その点、もう一度おさらいしておきましょう。

筋トレ前後のケア

筋トレ前後のケア

体作りのうち、柔軟が一番大切です。

可動域を広げることで、怪我をしにくい体になっていきます。

前屈で、両手がべったり地面につくか、これが、パフォーマンスに影響していきます。

毎日繰り返すことで、必ず柔軟性が増していきますので、頻度が大事です。

毎朝、トイレ、昼食後、など、隙間時間を利用して、どんどん体の柔軟性を高めていきましょう。

 

バランスの良い体になるには、柔軟性はとても大事です。

体が歪んだり猫背になったりしていると、正しい筋肉がついていきません。

背筋を伸ばして、肩関節や股関節の可動域を広げていきましょう。

 

 

必ず筋トレには、前後のストレッチをセットで行うことが大事です。

ウォーミングアップ、クールダウンをすることで、筋肉の疲労が軽減され、筋肉痛が和らぎます。

さらに筋トレに効果が出てきますので、しっかり鍛えた部位を伸ばすことを意識していきましょう。

 

動かないようになるとどうなるか・・・

動かないようになるとどうなるか・・・

乳酸が溜まり、筋肉の疲労が蓄積されると、いつか爆発してしまいます。

日常のケアを怠った結果ですね。

イチロー選手が長く、選手生活を続けてこられた理由の一つにストレッチを頻繁にやってきたことが挙げられます。

バッターボックスに入る際、守備に入る際、ストレッチをしているシーンよく見かけませんでしたか?

いくら鍛えても、しなやかな筋肉、疲労を蓄積させないことが大切なんです。

四十肩、五十肩、膝の痛み、腰の痛み、これも疲労の蓄積や、筋肉の衰えなどからの要因も考えられます。

 

 

まとめ

まとめ

いつまでも、健康に動ける体づくりを心がけ、

ベーストレーニング筋トレ、続けていくことが大切です。

筋トレには強度(過負荷)

柔軟には頻度(回数)

 

そして、継続していくということがとても大事です。

 

そう、いつも言っていますが、栄養補給と休養はたいせつですね。

 

今回は以上です。

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