筋トレ

筋トレばっかりでストレッチしないと、大変なことに!

投稿日:

押し忘れはございませんか?

筋力トレーニングランキング

 

筋トレって、筋肉の肥大化に欠かせませんよね。

でも、一番大事なことは、筋トレ前後のケアなんです。

その点、もう一度おさらいしておきましょう。

筋トレは強度

筋トレのメニューは、色々ありますが、一番大切なのは、10回限界を3セットから4セット繰り返すということ。

そして、フォーム。

どこの筋肉に効かそうと筋トレをしているのか、意識しながら、正しいフォームで繰り返す。

フォームが乱れると、せっかくの筋トレが無駄なことになります。

効かせる運動を意識するだけで、筋肉のつき方が随分変わります。

腕立て伏せ一つにしても、手の開き方、腕の曲げ方、スピード、呼吸。

すべて大切で、どれかかけても、筋肉への効き方が違ってきます。

柔軟は頻度

体作りのうち、柔軟が一番大切です。

可動域を広げることで、怪我をしにくい体になっていきます。

前屈で、両手がべったり地面につくか、これが、パフォーマンスに影響していきます。

毎日繰り返すことで、必ず柔軟性が増していきますので、頻度が大事です。

毎朝、トイレ、昼食後、など、隙間時間を利用して、どんどん体の柔軟性を高めていきましょう。

ストレッチは前後が大事

必ず筋トレには、ストレッチが大事です。

ウォーミングアップ、クールダウンをすることで、筋肉の疲労が軽減され、筋肉痛が和らぎます。

さらに筋トレに効果が出てきますので、しっかり鍛えた部位を伸ばすことを意識していきましょう。

 

放っておくと・・・

乳酸が溜まり、筋肉の疲労が蓄積されると、いつか爆発してしまいます。

日常のケアを怠った結果ですね。

イチロー選手が長く、選手生活を続けてこられた理由の一つにストレッチを頻繁にやってきたことが挙げられます。

バッターボックスに入る際、守備に入る際、ストレッチをしているシーンよく見かけませんでしたか?

いくら鍛えても、しなやかな筋肉、疲労を蓄積させないことが大切なんです。

四十肩、五十肩、膝の痛み、腰の痛み、これも疲労の蓄積や、筋肉の衰えなどからの要因も考えられます。

 

まとめ

いつまでも、健康に動ける体づくりを心がけ、

ベーストレーニング筋トレ、続けていくことが大切です。

そう、いつも言っていますが、栄養補給と休養を忘れずに。

-筋トレ
-, ,

Copyright© 山のおやじ日記 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.